◆インフルエンザ流行期になりました◆
A型インフルエンザの流行のピークは1月末ころになると予想されています。定期受診を予定されている方は、この次期を避けて受診スケジュールをご検討ください。
◆子宮頸がんワクチン(公費)中学〜高校1年ではこれからでも接種開始できます。◆
◆日本脳炎ワクチンの接種対象年齢が高校1年生まで広がりました◆
・保育園(幼稚園)の年少・年中に相当する方、小学3〜5年生には、自治体からの案内が順次発送されていますので届くのをお待ちください。
・園児の年長〜小学2年生と、小学6年生〜高校1年生までのお子さんで接種を希望する方は、お住まいの自治体の役所(役場)の担当部署で接種可能であることを確認し、接種券(問診表)を受け取ってから、当院受付または電話にてお申込みください。
◆ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン接種は生後2ヶ月に開始しましょう。三種混合(DTP)を含めた同時接種を推奨しています。◆
厚生労働省の発表を受け、松本市でも
これら2ワクチンは、同時接種も含め、昨年4月1日より従来通りに接種が実施されています。
接種再開についての厚生労働省のQ&A(リンク先はpdfファイル)
◆1歳過ぎたらまずMR(麻疹風疹混合ワクチン)、そして水痘・おたふくワクチンを済ませましょう。以上3種類を同時に接種することもできます。◆
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新しい時代のアレルギー診療に・・・
長い経験、最新の知識、地域アレルゲン調査活動、最新デジタル機器、そして医療チームの総合力で臨みます。
・ ・ 気管支ぜん息に取り組む
四半世紀にわたり、ぜんそく診療に取り組んできた医師、問診と吸入指導技術に熟達したスタッフ、呼吸機能検査装置、デジタル画像診断システムが揃っています。
・ ・ 花粉症はリアルタイム情報が大切
地域の花粉を毎日調べています。花粉症の正確な診断には、今どんな花粉が飛んでいるかを実際に見ている専門家の目と経験が必要です。
・ ・ 食物アレルギーの最新知識と経験
食物アレルギーが世の中に認知されていなかった時代からの長い経験を土台に、最新の医学知見に基づく科学的で偏らない診療を心がけています。
・ ・ アトピー性皮膚炎には季節を先取りした治療を
季節に合わせたスキンケアと個々人の病状に合わせた塗り薬で必ず改善します。
それぞれの改善しにくい理由を見つけ出し「皮膚の病気」としてのアトピー性皮膚炎を着実に治していくことです。
・ ・ 蕁麻疹(じんましん)の原因は?
からだの外から体内に何か入っておきる蕁麻疹は全体の数%に過ぎません。
一方、慢性じんましんの人ではかなりの頻度で自己抗体が見られています。
医師がどんな飲み薬を選ぶのかがもっとも大事です。
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